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WWC (プロレス) : ミニ英和和英辞書
WWC (プロレス)
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


WWC (プロレス) : ウィキペディア日本語版
WWC (プロレス)
WWC(''World Wrestling Council'')は、プエルトリコプロレス団体
主宰者は「プエルトリコの帝王」「プエルトリコの英雄」とも評されるカルロス・コロン。カリートことカーリー・コロン、プリモことエディ・コロンの実の父親でもある。WWEとは提携関係にあり、WWEがプエルトリコで興行を行う際はサポートを手掛けている。
== 概要 ==
1973年カルロス・コロン、ビクター・ジョビカ、ゴリラ・モンスーンをプロモーターおよびオーナーとして、WWCの母体であるキャピトル・スポーツ・プロモーションが設立される。1988年まではNWAの傘下団体でもあった。
世界各国から著名な選手を集め、それらの外敵を地元の英雄レスラーが迎え撃つといった図式で人気を得る。そのためアメリカカナダで活躍した選手達のほとんどはWWCに参戦している。徐々に規模も拡大し、プエルトリコの中心部から地方まで興行を行って人気を博した。
1988年ブルーザー・ブロディ刺殺事件が起きた。日本で著名なレスラーが殺害という形で死去したうえ、その実行犯が結果的に無罪となったことは、プエルトリコ(=WWC)に「伏魔殿」もしくは「危険な土地」といった印象を、少なからずも日本のファンに植えつけた。この事件による負のイメージは後年、大仁田厚が日本で興したFMWにて、実際にWWCの中枢にもいたビクター・キニョネスが率いた「プエルトリコ軍団」が大ヒールになり得た遠因ともなった。
その後プエルトリコでは、オポジションとなる新団体AWFが旗揚げしたものの、すぐに消滅しており、WWCが当地のプロレスを牛耳る状況が長らく続いた。しかし、ビクター・キニョネスがWWCと袂を分かち、自らの団体IWAを設立。その人脈で招聘した内外のレスラーによる興行で攻勢を仕掛け、WWCの対抗勢力となった。
2006年ワールド・ベースボール・クラシックが開催された際、プエルトリコは非常に野球人気が高いため、同日に行われた興行では数百人規模の会場で100人も入らないという事態が起きている。2007年7月13日には、WWEで活躍していたカリートを迎え、34周年記念大会を実施した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「WWC (プロレス)」の詳細全文を読む




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